人と地球に優しい支援~東北被災地支援~Precious(プレシャス)

【活動報告】手仕事プロジェクト名プレシャス(Precious)決定!

カテゴリ:活動報告
更新日:2012年07月17日

東松島市で進めていた生活再建プロジェクトの名称を改め「プレシャス」プロジェクトとネーミングしました。

また、東松島で製作されている品々を「つぼみ」ブランドの商品と呼ぶことにしました。

ロゴも東松島で運営スタッフとして頑張っていただいている相澤さんと旦那さんの書策に決定しました。
ぜひ皆さんでかわいがって育てて花開かせましょう!

さて、プレシャスプロジェクト エグゼクティブディレクター 野田さんとボランティアでプロジェクトのスタッフとして参加していただいている矢野さんからの活動報告です。
====================================

今月はNHKの取材が有り現地へは隔週での活動となりました。

先月に引き続きアパレル出身矢野さんと服としあわせのシェアーxChangeで一緒に活動している北川さんが現地で一緒に活動をサポート!

初日は仙台駅アーケード東北復興プラザ「ろっけんパーク」で当団体の商品を販売していただいているので、デイスプレイに立寄仙台の商店街も視察。活気ある震災の影響をまったく感じない街並には複雑な思いも感じつつ、高速バスで矢本入りしました。

仙台から矢本の電車はまだ繋がっておらず、毎回の活動には自家用車が一番便利ですが時間もかかり今回は一人で現地入りからJRを利用、あっという間についた仙台は東北をいうより関東的イメージを感じた場所でもありました。

翌日の早朝にスタッフ2名が夜行バスで現地入り、そのまま活動は大変だったかと思いますが、二人ともパワー全開!頼もしいスタッフです。

 

今回は新たな商品の説明から素材選び

他の部屋では資材の整理。

さらに今回はビューテイーボランテイアが矢本で活動を行い、出来上がった作品を見ていただいていたところ会場にいらした仮設暮らしの方々がなんと購入してくださったのです!

とても嬉しい瞬間でした。

今後も幅広い方々に喜んで購入いただける商品を開発して行きたいと改め実感しました。>野田治美

今回は、第二回目の現地活動、前回よりは少し緊張も和らいでの現地入りとなりました。

夜行バスと電車と代行バスの乗り継ぎで入り、途中少しですが被害の状況を目にする所があり身の締まる思いになりました。

矢本仮設住宅に着きすぐに活動開始、そしていつものように、進行状況の報告、確認、検品、試作作業、修正作業など、やることは満載で、あっという間の2日間でした。

ミーティングするなかで今回は、お互いに意見を出し合いながら考え、作業することが多かったように思います。「1人で判断せず、チェックし合いながら作り上げていく」ことが品質の良い製品作りにつながっていくのだろうと思っています。

また、今回の活動では、前回以上に、ママさん達とのコミュニケーションが出来「継続して来ていただけるということが、ずいぶん励みになるんです」と。

出来ることは少ないかもしれないと、最初はそう思って活動に参加しましたが、来てみて、触れてみないと分からないもの、事が沢山ありますね。 今後は、作ることに加え、この活動、商品を広く知っていただき、ご購入につなげていかねばなりません。出来ることをやっていきます!> 矢野裕子

 

 

Copyright © 2012-2017 東北被災地支援 Precious. All rights reserved.