人と地球に優しい支援~東北被災地支援~Precious(プレシャス)

precious(プレシャス)とは

『手仕事が繋ぐ人と希望』Made in Tohoku

東北支援プロジェクト precious(プレシャス)とは

2011年3月11日 大きな傷跡を残した東北大震災
様々な支援活動に関わる私たちが被災地での経験から感じた思い…

被災地の方々に元気になってもらいたい!明るい未来を感じてもらいたい!そんな思いからこのプロジェクトはスタートしました。

様々な支援物資も利用する「人と地球に優しい支援」をコンセプトに。

東松島つぼみブランドとは

家や職を失った東松島矢本の仮設や一人暮らしの方々が中心の支援でいただいた糸や布、衣類などを再利用して作る地球に優しいアイテムが「つぼみ」です。

ちいさなつぼみが春の訪れと共に花を咲かせるように、ひとりひとりの心にも明るい未来という花を咲かせよう!という被災者の熱い思いと共に…

これらの手仕事は生き甲斐や人との交流も築き、これまで時に不安で困難な仮設暮らしの心の支えにもなってきました。また、手仕事を通した収入という自立への希望もつなぎます。

プロジェクトリーダー・デザイナー ノダハルミから

プレシャスの商品は、20代から70代の幅広い被災にあわれた生産者たちの手によって、多くの方や企業からいただいた、素材・衣類などを活用して手作りされた、お洒落でハッピーな商品です。被災地の作り手の皆さんと共に、ご購入いただいた皆様に長く愛されたいと願いつつデザイン、制作をしています。

また、プロジェクト以外でも交流のきっかけとして、「かせつおうちカフェ」や支援物資を「物としあわせのシェアーxChange」という交換会も行っています。そこでは仮設暮らしで余ってしまって行き場の無い物や手作りスイーツや総菜等、それぞれが提供出来る物やサービスと交換し合う素敵なコミニュテー作りの活動もしています。
ひとりひとりの素敵な個性や才能を活かし、皆で支え合う、助け合う、そこからの復興も大事だと私たちは考えています。

そして皆様の支援の思いがこの活動をも支えています。応援、購入というそれぞれの形で東北の方々に届き、継続的な支援へのご協力何卒よろしくお願い致します。

たくさんの幸せを多くの方と共に…

プロジェクトリーダー・デザイナー ノダハルミ

プロジェクトリーダー 野田治美

スタッフ

広報担当

・北川 美奈(ニックネーム・JOE)
北川美奈

東京、福生在住。
塾講師、物々交換士。

環境問題、生物学に興味関心があり、明治大学農学部へ。
卒業後、教職免許を生かすべく、アルバイトから始めた塾の講師の仕事を現在も行っている。

震災後は物資仕分けボランティアのつながりから、xChange(洋服交換会)へ参加。
そこで、プロジェクトリーダー野田と出会い、xChangeでのアイテムも再利用した手仕事支援プロジェクトに関わるようになる。
交換から生まれ広がる可能性に興味津々。大量生産消費型から、無駄のない循環型の世の中になるといいなーと語るのが大好き。

・山下久美
・佐々井裕美

企画担当

・矢野裕子
矢野裕子

パターンメーカーとして、数社のアパレルメーカー、新規ブランドの立ち上げ、外注アシスタント、衣装製作などの経験後、独立。
現在はフリーランスとして 国内、海外ブランドのパターンを手掛けながら湘南のアトリエや、屋内外のイベントにて、誰でもやさしく楽しく出来る、「ひとてま服、てづくり服」のworkshopを主宰。

逗子でのエシカルファッションショーでの関わりから、当時デイレクター野田と出会い、その後プレシャス企画チームに加わる。

・山田加奈子
・岡田ミカ(グラフィック)

撮影担当

・佐藤正治
・池口公治

Web担当

・吉冨有紀子

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